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October 15, 2019

 被災地での復活する人々

私の顧問先の商店主が言う。

「俺はね、あれだけの大惨事を見てしまうとね、もし、自分があの被災地にいたとしたら、死んでしまった方が幸せかもしれない。あれじゃあもう立ち上がることなんて出来ないよ・・。家を失くし、最愛の妻や子供、孫や親、友達を失ってしまうのだよ。俺はもうやり直せる齢ではないしね。ひどすぎるよ・・」

また別の経営者は言う。

「阪神大震災と同じだよ・・。保険金だってまともに下りはしないし、住宅ローンを抱えている者は自己破産しか道がない。事業経営者だって同じ、借金を抱えている以上、自己破産したって再出発もでき...

October 15, 2019

 101万回目の人生

100万回生きたねこという童話があった。

たしかこんな内容だったと思う。

一匹の猫が100万人の飼い主とともに過ごし、100万回可愛がられ、100万回愛されて生きた。100万回生きたその猫は、自分が100万回生きてきたことを自慢していた。

100万回生きた猫は、101回目の人生で白猫に恋をする。

二人はいつも寄り添い合い、子どもたちにも恵まれて幸せな日々を送る。

しかし、100万回生きた猫の愛した白猫が、ある日突然いなくなる。

白猫は死んでしまったのだ。

100万回生きた猫は生まれて初めて泣いた。

100万人の飼い主に愛され、大...

October 15, 2019

「しあわせ論」

先日、私はあきる野市で講座を開催した。

いつもは著作権講座やベンチャー企業、まちおこしといったテーマが主流なのだが、今回のテーマは「しあわせ」である。

随分と珍しいテーマだが、拙者の著書「ホスピタリティ・ライツ」を読んだ税理士協会の先生方からの要望であった。

「ホスピタリティ」は私の好きな分野で、今まで様々な企業や団体で実践的に行ってきた経緯もあるので、今回は、《おもてなしの心》と《しあわせ》を合体して試みた。

約3時間の長い講座であり、参加者の方々にどうお伝えしたら喜んでもらえるのかと、直前まで悩んでいたが、最終的には参加者...

August 22, 2019

日本には100歳以上の高齢者が3万6436人もいるそうですが、人生100年が信じられないと言う人は意外に多いものです。

英国のバスター・マーティンさんは100歳で現役の労働者で、子ども17人、70人のひ孫に囲まれた生活を送っています。

「人生に仕事がなかったらこんなに退屈なものはない。仕事を引退して家に収まってしまうならば、残されるのは退屈なままこの世を去るだけ。こんな哀れで悲しいことはない」

彼はこうマスコミに答えました。マーティンさんは97歳のときに引退を考えたそうですが、日々あまりに退屈で再出発を果たし、ロンドン南部の配管設備工の会...

August 22, 2019

東京銀座のクラブに100歳の現役ママがいる。

100歳になっても元気に独り暮らしをしながら商売を現役で続行。テレビやマスコミでもかなり取り上げられている女性です。

ママは45歳のとき五反田で喫茶店「ギルビー」を開店。当時はまったくの素人経営で50年以上一日も休むことがなかったといいます。「ギルビー」という名前はお酒のジンの名で亡くなられたご主人がつけたもの。やがて喫茶店「ギルビー」はお酒のお店「ギルビー」となり現在に至ります。

ママの名前は有馬秀子さん。100歳の現役ママ。銀座のど真ん中で商売し、バブル期も現在も、どんな大不況下の中でも商...

August 22, 2019

元気な人がそばにいると人生が変わります。

生活しながら周りをよく見ていると、いつも元気な人たちがいます。その元気な人たちをさらに注意して見ていると、その元気な人の周りには、同じように元気な人たちが集まっていることがわかります。

先日、私は久しぶりに小学校のときの恩師に会いました。

恩師は現在93歳、当時は音楽の先生でした。何十年ぶりだというのに、先生は私のことをちゃんと覚えていてくれて、再会できた喜びと共に思わず話が弾みました。

「久しぶりだね、富樫くん。君もずいぶん歳をとったねえ」

「えっ、先生にそんなこと言われたくないなあ・・・」私は思わ...

July 8, 2019

魔法の言葉「ジラード250の法則」

「仕事がない」「売り上げが伸びない」という人たちにはある共通点がある。

それは、あまり人を大切にしていないということです。

「良い情報が集まらない・・」と嘆く人も同じ。

では《大切》にする、とはどういうことでしょうか?

ここでいう《大切》とは、《相手を否定しない》ということです。

人間にとって最も重要な《互いが支えあって生きている》という基本があります。

自分だけが上手く行くことなどがないように、人は何かしらお世話になって生きているはずです。

このように相手(お客)を《大切》にすることが出来ていたなら、売り上げが...

July 8, 2019

私はこの法則で自分の人生を変えた

「私にできたことは、あなたにもできる。私が保証する」

『私は世の中が必要としているものを常に探し求めている。それが分かれば、あとは一心不乱に発明するだけだ。首から下で稼げるのは一日数ドルだが、首から上を働かせれば無限の富を生み出せる』 〈エジソン〉

発明家エジソンは、「82歳の今、自分の人生をもう一度振り返ってみると、人生で一番幸せだったのは12歳の頃に母とともに生きていた頃・・・」といいました。

ある日、エジソンは突然耳が聞こえなくなってしまいました。

しかし、それをハンディと考えず、むしろ一切の雑音が耳に...

July 8, 2019

「100粒のドングリ」を植えた人

プロヴァンス地方と聞くと、田園詩的な美しいイメージを感じる人が多く、のどかな山や田舎の生活、ワインの印象が強い所ですが、ここでのお話は、人々が不毛で厳しい自然と対峙していた時代のことです。

その昔、荒れ地で無人、静寂が立ち込めていたフランスのプロヴァンス高地で、旅人が一人の老人と出会います。

老人は口数の少ない羊飼いでした。

荒れ地で、誰も見向きもしない土地で、老人はドングリの実を集めて暮らしていました。ドングリが山のように積まれると、老人はそれを小山に分け、その小山から100粒を取り出しては毎日そのドング...

June 28, 2019

センティナリアン(百寿者)パワー

百歳以上の人をセンティナリアン=Centenarian<百寿者>といい、我が国のセンティナリアンは約4万人を超え、毎年増加傾向だといわれています。このように、日本では平均寿命を少し超えれば誰もが「ノナジェナリアン=Nonagenarian(90歳人、卒寿者)」や「センティナリアン」の仲間入りができるのです。

我が国にはすごい「センティナリアン」がいるのを知っていますか?

何十年も本屋で働き、毎日座りっぱなしだったという高齢者がいます。

彼は椅子の生活が長かったせいか腰痛に悩まされていたので、70歳を迎えた年...

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October 15, 2019

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