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「YES」からのご案内

  それでも人生にYESを

 

『それでも人生にYESを』のご案内

私は株式会社WAVE出版より『それでも人生にYESを』が出版いたしました。

私は若かりし頃から様々な成功と失敗を繰り返し、最終的にはすべてを失いました。

何もかも失った時、どん底のどうすることもできない時に、私は多くの人たちに愛されていたことを知りました。

人は言葉によって失うものも多いですが、得ることも多い。いや、得ることの方が圧倒的に多いと感じました。いつのまにか人生六〇年近く生きてきて、他人が呆れるかもしれませんが、ようやく目覚めたのです。

それは、「それでも人生にYESを」いうことでした。

私の人生は失敗の連続のように思っていましたが、YES(肯定)することができるようになったら、何もかもが成功していたことがわかるようになりました。

それは、YES(肯定)したら気づいたことです。

「人生は終わり良ければすべて良し」というように、すべては人生の終わりが決めていきます。たとえ、順風満帆であったとしても、人生の終わりに後悔や無念を残して終わるよりも、YES(すべてを受け入れ)、感謝して終わることができたなら、こんなにも素晴らしいことはありません。

その私の人生体験と、出会った人と、感動を得た実話、私を救った言葉が詰まったのが『それでも人生にYESを』という書籍です。

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内容紹介分

「訴えられたらどうするの?」

 

ある日突然。内容証明や裁判所から訴状や調停申立書が送られてくる場合があります。この場合ほとんどの人は慌ててしまいます。心当たりのある人は別ですが、ない人はさらに混乱してしまいます。

 このように私たち日本人は、法律上のことになればなおさら慌てます。

 これはある意味、日本人の〈危機管理不足〉、〈危機知識不足〉から起こる恐怖心の一つですが、この「恐怖心を利用する」のが他人訴えるための法律上の方法となっています。

 

 では、その恐怖心は何から起こるのかといえば、法律には「罰則規定」や「損害賠償」による損害金の請求があるからです。ほとんどの人が最初に恐れることがこれに当てはまります。次に怖いのが他人に知られてしまうことへの恐れです。

 「裁判で訴えられれば信用を失ってしまう…」「恥ずかしくて町を歩けない…」「これから仕事ができなくなる…」など、建前や外聞を気にする日本人は、これらのことがお金の次に心配になります。

 このように裁判沙汰は、人の心理面を攻撃し、自らの利害得失を有利に運ぶための戦術ともいえます。

 

 ただし、他人を傷つけたり、陥れたり、金品を騙して詐取したりすれば他人への心理的攻撃というよりも法を犯した犯罪になります。法は社会の安寧秩序を守るため、訴える側の損失を防いだり、本人の名誉を守るために、無法行為を許さないで、社会正義を遵守して、弱者を保護するための社会的規範でもあります。

 

 特にこれからの時代は、個人のプライバシーはもちろんのこと、肖像権侵害、著作権侵害、著作者人格権侵害、個人情報保護法違反など、インターネット等の急激な発展とともに、「他人を訴える!」「訴えられる!」といった裁判沙汰が日常茶飯事となり、私たちの生活や仕事にかかせない必須要件となっていくことは間違いありません。

 

 私は弁護士でも法律の専門家でもありませんが、おそらく私くらい数多く訴えられ、痛い思いや怖い思い、悔しい思いをした経験者はあまりいないのではないかと思います。「訴えられた側の心理」の専門家ではないだろうかと、最近私は密かに思うようになりました。(決して自慢にはなりませんが…)

 

 しかし、これらの体験は決して良いことではなく、みなさまには私のようにならないでほしい、という願いも込めています。また、理不尽な要求に対しては断固として戦うことも必要です。しかし、何もかも、すべてを裁判所や法律専門家の言いなりになる必要もないのです。

 

地裁、高裁、最高裁で勝訴してもその裁判にかかった費用は決して容易に支払える費用ではありません。もちろん勝訴すれば裁判費用は相手が支払うことになっていますが、敗訴者に支払い能力がなければ支払ってもらえません。結局、原告は勝訴しても莫大な裁判費用を負担しなければなりません。これが訴訟沙汰の現実です。

ですから、裁判は弁護士に依頼しないで、自分一人で戦うくらいの姿勢と覚悟が必要なのです。裁判にかかる時間、費用、労力は莫大なものです。専門家に任せれば楽ですが、それだけの費用を負担しなければなりません。結局、理不尽にも泣き寝入りを決め込むか、戦うか二者択一を迫られるのです。

 

 インターネットの回路が人間生活のすべての表面を覆っているなかで、あらゆる情報が錯綜してあふれかえっています。そのほとんどが一般の人には不用な情報でありながら、一秒の何十分の一秒を争って利害得失の取引データがリアルタイムで世界中に流通しています。同時に、二十四時間三六五日、休むことなくネット市場にはさまざまな利害得失の取引をチェックする機能が市場を監視しながら蠢いていると言っていいでしょう。

 

この複雑に錯綜した利害得失のネットワークを駆使している人たちがエリートと言われていて、地球上の富の九十九%を独占しているのです。何とも羨ましい限りですが、彼らも彼らなりに苦労しているのでしょう。

 

これらの監視機能から狙われた子羊が生け贄となって、「人の心理面を攻撃し、自らの利害得失を有利に運ぶための戦術」がこれからの時代はいつでも、誰でも訴えられるかしれないという恐怖を煽っているのです。

 

 用心に用心を重ねていたとしても裁判制度を悪用する専門家も現れ始めてきたので事態は深刻なのです。

 

 さて、具体的に次のような警告文が届いたらどうしますか。

 

警告

貴殿のサイトの画像及びイラストの無断使用は著作権侵害です。すみやかにそのサイトを閉鎖し、貴殿が今まで無断で使用してきた著作物により得た不当な利益、及び著作権侵害、著作者人格権侵害により当方が被った損害賠償相当額の○○万円を○月○日までに指定の口座にお振込みください。○月○日までにお振込みがない場合は著作権法により著作権侵害行為として裁判の手続きを行います。

〇〇〇〇株式会社

警告

貴方のホームページに掲載されている文章及び写真は、私の著作物です。私は、貴方にその著作物の使用許諾を与えた覚えもなく、私の著作物を無断で使用した場合は著作権侵害になります。つきましてはすみやかに掲載内容を削除するよう請求します。また、貴方のホームページに謝罪文の掲載及び誠意ある損害金を同時に請求します。本状書面到達後、○○日以内に回答及びお振込みなき場合は法的手段を取らせて頂くことを念のため申し添えます。

                                〇〇○○株式会社

警告

貴社のブログに掲載されている集合写真は撮影者(カメラマン)からの許諾を得ているのかもしれませんが、掲載されている集合者全員から使用許諾を得たのものではありません。私及び掲載されている友人たちも貴社のブログに掲載することを許可していません。このまま無断使用しないまま放置したならば貴社の信用を失うものです。○月○日以内に削除をお願い致します。誠意ある解答なき場合は弁護士より法的処分及び民事告訴する手続きを取らして頂きます。

株式会社○○○○   

 

警告

貴方のフェイスブックに投稿されている私の肖像写真はどなたにも掲載許可及び投稿等を認めてはおりません。すぐさま削除をお願い申し上げます。○月○日までにご回答、削除がない場合は肖像権侵害として損害賠償を請求します。

株式会社〇〇〇○   

警告

貴社のウェイブ上において当社のホームページに掲載してある商品画像が無断で掲載されております。当社は使用許諾を貴社に出しておらず当惑しております。また、その商品画像は無断で加工されており、他の使用許諾を与えている代理店等に対しても無断で使用する事自体許されるべき内容ではありません。速やかに削除及びご回答を○月○日までにご連絡下さりますようお願いを申し上げます。

ご回答が期日までにない場合は、法的手段及びアカウントの停止、アカウントにアップロードされたすべての動画の削除、新しいアカウント等の作成ができなくなります。

株式会社○○○○

 

私には関係ないと思う人たちへ

 

ほとんどの人たちは「内容証明」だの「裁判所」など関係ないと考えているようですが、これからの時代はいつでも、誰でも当事者(被害者)になる可能性があります。

 その理由は、インターネット等の急速な発達によってさまざまなトラブルが急増しているからです。また、そのトラブルに輪をかけてクレーマーと呼ばれる専門家まで登場する時代となりました。

 それは、相手の弱みに付け込み、恫喝したり裁判を利用して多額の金品を要求する者たちです。

 スマホからSNS(Social Network Service)、フェイスブックなどの投稿やメールやブログ、ホームページ上での弱点(違法行為)を見つけて訴訟を起こす者たちです。

知らず、知らず使用していた他人の著作物や写真、画像を見つけ出しすぐさま内容証明を出し、期日までに返答がなければ裁判所へ民事訴訟を起こします。

これらは裁判制度の悪用のひとつで、そのことを「スラップ(slapp)訴訟」と呼びます。

 このスラップの意味は、民事裁判の性質を利用して相手に苦痛を与えることができます。

 昔はこのようなことをする者は「訴訟魔」とも呼ばれ、何かことが起こるとすぐに裁判を起こすクレーマーのような存在でしたが、現代はスラップといいます。このスラップの特徴は、「嫌がらせ」「仕返し」「腹いせ」「報復」「喧嘩」を目的としたものです。つまり、相手に苦痛を与えれば良いのです。そして、最終的には損害賠償請求による金品目当てとなります。

 これらを一言でいうとしたら「相手が公で言った発言が気に入らないので、報復として提訴すること」を言います。(わが国ではまだこの「スラップ訴訟」という言葉は浸透していません)

 

 裁判所は事務的な場所で提訴するものはすべて受理することができます。提訴内容に間違いがあっても、事実でなかったとしても、嘘であったとしても簡単に訴えることができます。あとは裁判で決着をつける以外にないのです。

 

 

間違ったことをしていなければ大丈夫?

 「私は何も間違ったことはしていないから大丈夫!」「何もやましいことはない!」「そもそも、他人から恨みを買うようなことはしていない!」と安心している人がいますが、それは自分や身近な人にそのような被害経験者がいないためにそう思っているだけなのです。

 

 しかし、現実は何も問題がなくとも、危険だらけです。人間関係とは複雑なものでイエス・キリストやブッダが数千年前にあるべき人間の心の在り方を唱えていますが、現代人も同じ悩み事を抱えています。文化や技術は発展しても人の心は数千年前から発展していないことがわかります。

 

 また、「他人を傷つける行為」というものは千差万別であり、本人が意識していなくても相手の心を傷つける場合もあります。他人を傷つける行為のほとんどが「言葉」によるものです。

 

 ネット等のデジタル媒体が発達したため多くの人々は文章(文字)や画像や音楽や映像を自由に利用できるようになりました。

 メールやライン上ではお互いについてよく知っている人ばかりではありません。一度も会ったことも話したこともない人同士がデジタルで結ばれるのです。ですから、「ありがとう」と送ったら、「嫌味ですか」などと受け取る人もいます。「身体は大丈夫ですか?」と心配してメールを送ったら「余計なお世話だ!」と返信する者もいます。

 

 このような場合は、互いの信頼関係が構築されていれば問題にはなりませんが、信頼関係のない相手には注意して言葉を選んで送らないと、誤解を招いたり、嫌味に取られたりする場合もあります。本来は文章(文字)でお互いに自分の感情を伝え合うのはむずかしいことかもしれません。

デジタル文は長い説明なども相手に迷惑を与える場合がありますが、最近若い人たちに流行っているあまりにも短い言葉は説明がなく誤解される場合があります。

 

このように「間違ったことはしていない…」「悪いことなどしていない」「人を傷つけるようなことなどしていない」と思っていても相手に誤解を与えたり、深い傷を与える場合もありますから、このようなことで人に恨みを買う場合もあります。

 

私には関係ない、そう思っていても、ある日突然あなたが加害者として告訴され、被告人になってしまったらどうなのでしょう?

きっと慌てふためき。最初に感じることは「困った…」と思うはずです。どうしょうか…、と脳裏には不安と恐怖心が襲ってきます。「スラップ」の場合はそこが狙いなのですから陰湿で悪質なものです。

何度もいいますが、裁判制度は罪を犯した人に恐怖心を与える心理的効果のあるものですが、罪のない人にも恐怖心を与えます。その恐怖心とは裁判というしくみを知らないからです。

 

たしかに、裁判制度は事実関係が錯綜したり、事実が複雑になって面倒になります。自分の意志に反して強制的に裁判所に呼び出されて出向き、裁判を受けなければならないのですから。

それにしても、裁判所など行ったことがない、どこにあるのかもわからない、誰に相談すればいいのかわからない、弁護士を知らない、多額の費用がかかったらどうしょう…と心配になります。また、世間に知られたら恥だ、笑われるかもしれない、何も悪いことをしていないのにまるで犯罪者になった気分になってしまうのです。

 テレビで見る事件もののドラマように、裁判官の前で「私は嘘をつきません。事実をありのままに供述します」と宣誓し、裁判官や相手の弁護士から犯罪者のように責められる自分の姿を想像しただけでとてもたまったものではありません。耐えられない、まったく不愉快だと誰もが考えさせられてしまいます。

 

 また、裁判には時間とお金がかかります。長い期間。お金や日程を強制され、裁判所に出頭する日々が続きます。告訴して裁判を起こす側はそれだけ相手に精神的、身体的、金銭的苦痛と負担を与えられることを知っているのですから勝ち負け以前に有利に働きます。

 私自身も訴えられるまで裁判所など生涯関係なく、行くことはないだろうと他人事でした。しかし、何もなくとも無理矢理に引きずり込まれてしまいました。そして、長期間にわたってとても苦痛の日々が続きました。

 

本書は、「フェイスブック」「SNS」「インスタグラム」「LINE」「メール」「ブログ」「ホームページ」などのウェブ上の問題点、トラブル点、予防点などをQ&A方式でまとめたものです。質問内容のすべては実際に経験された現場の質問者の方々からいただいたリアルなものです。

全世界を瞬時に行き交うインターネットが席巻したグローバル時代に、かつての時代では考えられなかった様々な変化の中で、これからも実際に起こり得るスラップや裁判沙汰に対して多くの皆様にお役に立つことを願ってまとめたものです。ぜひ、ご一読をお願い申し上げます。

 

  特定非営利活動法人 著作権協会 富樫康明

 

ネット社会のスマホ・チルドレン もめごとSOSの主な内容

 

はじめに「訴えられたらどうするの?」

私には関係ないと思う人たちへ…

間違ったことをしていなければ大丈夫?

序章 いま、子どもたちが危ない!

 

第一章 ネットいじめと普通のいじめの違い

 

1 小学生を守るためのスマホの持たせ方

Q1 小学生の息子に、スマホが欲しいとせがまれています。

2 トラブルだらけのスマホ危険地帯

Q2 子どもにスマホを持たせていますが、何を注意するように伝えれば良いのかわかりません。

3 有害サイトから子どもたちを守る

Q3 「交流サイト監視サービス」があると聞きました。どうすれば利用できるのでしょうか?

4 子どもたちの姿態写真が売られている

Q4 「児童ポルノ」とは、どのようなことですか? 

5 復讐が怖い‼泣き寝入りしかない

Q5 リベンジとは、復讐という意味だと思いますが、「リベンジポルノ」とは、どのような意味ですか? 

6 被害にあった子どもたちの戦い方

Q6 ネット上でトラブルになり、被害に遭った子どもは、どうすれば良いのでしょうか?

7 ブログ炎上、助けてほしい

Q7 何も悪いことをした覚えがないのですが、私のブログが炎上してしまいました。どうしてこうなるのでしょうか。

8 私の写真が知らない所で出回っている

Q8 ブログやフェイスブックに載せていた写真(肖像)が、知らないところで勝手に使用されていました。どうしたら良いのでしょうか? 

9 フェイスブックの落とし穴に気をつけろ!

Q9 フェイスブックの安全性を教えてください。

10 SNS投稿は危険だらけ

Q10 SNSって何ですか?  フェイスブックとブログの違いは何ですか?

11 SNSの危険なトラブル(非営利の場合でも)

Q11 SNSやフェイスブックでトラブった人たちは、ご自分の善意を主張しますが、法律があるのも知らないで、誰からもクレームが来ていないと言う。

12 つぶやき一つで争いが生まれる!

Q12 ツィッターやフェイスブックで発言した言葉に、多くの人からクレームが起こり、いつのまにか被害者になりました。

13 ネット上の親も危険にさらされている

Q13 ネット上で、多くの子どもたちがトラブルに遭っているようですが、どのように対処していけばよいのでしょうか? 

14 親は子どもの犯罪を知らなくとも同罪となる

Q14 トラブルが起きても、子どもはそのことを教えてくれません。被害者なのか、加害者なのか、それも心配です。

 

第2章 事件に巻き込まれる子どもたち

 

スマホ世界を生きる子どもたち

メール依存の子どもたち(ケータイ不安症候群)

深刻なネットいじめの実態…

海外での二人の女性の悲惨な物語

15 掲示板は匿名だから安全か?

Q15 子どもは、「実名を出さないので心配ない、大丈夫」と言います。ネット上にある「掲示板」とは何ですか?

16 チャットのおしゃべりは安全か?

Q16 家に帰って来てもスマホを手離しません。防水ケータイを持ち、お風呂場でも、トイレの中でも、食事中でも、夢中になって手放しません。依存症が心配です。

17 出会い系サイトは大丈夫?

Q17 「出会い系サイト」は禁止されていると聞いていますが、それでも子どもたちはスリルを求めて利用しているのでしょうか? 

18 恐ろしい「なりすまし」

Q18 何もしていないのに、子どもがネット上でいじめに遭っています。「僕でない人が僕の名前を使っている」と言います。これが「なりすまし」でしょうか?

19 アダルトサイトおよび一般サイト登録の怖さ

Q19 アダルトサイトや一般のサイトは危険だらけだと聞いています。私は、買い物でネットを使うことが多いのですが、どこに注意すれば良いでしょうか?

20 取り返しのつかない流出画像

Q20 お風呂に入っている幼女の写真をラインにアップしました。その後、様々な媒体でその写真が勝手に使われ、悪口まで書き込まれるようになりました。

21 容赦しないいじめ写真、いじめ動画

Q21 子どもがいじめに遭い、その映像がネット上に出回り困っています。

22 恐ろしいネットストーカー

Q22 知らない人からメールが入ります。無視したり、「やめてほしい」と伝えたら、余計に激しくメールが来るようになりました。

23 SNSやブログに本人の許可なしでコメントしないこと

Q23 SNSやブログで友人を中傷したことはありませんが、コメントの中に友達の名前を入れたことで喧嘩になってしまい、個人攻撃されています。

24 特定のSNSに書き込んだだけで個人攻撃される

Q24 仲間内のことを書いて、SNSに投稿したところ、その文章がコピーされ、他のSNSで勝手に使用されてしまい、個人攻撃されています。

25 ネット上の誹謗中傷はどうやって止めさせればいいの?

Q25 ツィッターのコメントが元で、ネット上で誹謗中傷されて困っています。

26「殺人予告」「脅迫」「恐喝」は、刑事事件として告訴できます

Q26 インターネットの掲示板に、「死ね!」「殺すぞ!」「今から、お前の家に行くぞ!」「学校には行かせない!」という書き込みがあり、子どもが怯えています。

27「教えてはいけない!」プロフの危険性

Q27 子ども同士で「プロフ(自己紹介)サイト」を楽しんでいて、「友だちが増えて楽しいサイトだよ」と言います。このサイトは安全なのでしょうか。

                                                28 ブログやホームページの危険性

Q28 友だち同士でホームページを作って遊んでいるようです。心配になるのは、誰もルールを教えてくれないことです。どうしたら良いでしょうか?

 

第3章 知らず知らずに犯罪者となる子どもたち

 

 

スマホは危険だらけ

ネットいじめの構造

「泣き寝入り」で終わらせない法律知識

29 プライバシーって何ですか?

Q29 子どものフェイスブックを見たら友だちとの写真やお話ばかりでした。楽しそうにも思えますが不安にもなります。プライバシーはどうでしょうか?

30 パブリシティって何ですか?

Q30 イベント会場で有名な歌手の方と記念写真を撮り、自分のホームページにアップしたら、ある音楽事務所から「パブリシティの侵害だ!」と抗議が来ました。

31 個人情報って何ですか?

Q31 ネットの掲示板に私の住所やメールアドレスも載っているため、知らない人からメールが届くようになり、怖くなりました。どうしたら良いでしょう?

32 肖像権って何ですか?

Q32 私の子どもの顔写真が知らない人のホームページやフェイスブックに載っています。私は誰にも許可を与えてはいません。どうしたらいいでしょうか。

33 著作権って何ですか?

Q33 私が撮影した楽しそうな子どもたち一〇人の集合写真に一緒に映った子どもの親からクレームがつき、私を訴えると言うので困っています。

34 送信化権って何ですか?

Q34 子どもが撮影した写真が入賞して子どもは大喜びでしたが、「入賞作品の著作権は主催者に帰属する」というのです。このままで良いのでしょうか?

35 著作者人格権って何ですか?

 

第4章 ネット・トラブル対策

 

36 日常生活でのネット防犯知識

Q35 子どもにケータイやスマホの危険性を伝えたいのですが、どのように伝えれば良いのかわかりません。分かりやすい事例があれば教えて下さい。

37 知らない人とは接しない

Q36 子どもたちは、ネットではお互いの顔や性格もわからないのに安心しきって遊んでいます。スマホの危険性を教えるにはどうしたら良いでしょうか?

38 迷惑メール、営業メールにも返事をしない

Q37 「迷惑メール」に「お断りメール」を送ったら、さらに迷惑メールらしきものが増えてしまいました。困っています。

38 営業メールにも返事をしない

Q38 どこのお店に行っても会員登録を誘われます。バーゲン情報や子どもの会員証代わりに利用していますが、どんな危険性があるのかわからないので不安です。

39 間違いメールにも返事をしてはならない

Q39 よく間違いメールが来ます。返信すると、御礼のメールが来るようになり、メッセージが入るようになりました。この場合の注意点を教えてください。

40 チェーンメールに手を出さない

Q40 子どものスマホにチェーンメール(不幸の手紙)が入りました。子どもは内容が怖くて怯えています。無視しておけば良いのでしょうか?

41 実名を出さない

Q41 子どもに実名を出さないように教えました。皆が実名を入れなくなると混乱を招き、トラブルが多くなった気がします。どう対処すれば良いですか?

42 フィルタリングの必要性

Q42 子どもには「フィルタリング(見たくない、見せたくないものを除く)」が必要だと言われました。子どもが何歳頃に解除すれば良いのでしょうか。

43 不明な請求は警察へ

Q43 子ども宛に突然請求書が送られてきました。子どもに聞いたら覚えがないと言います。繰り返し請求書が来るようになりました。どうしたら良いでしょうか。

44 過激な発言は攻撃の的

Q44 子ども同士がネット上で喧嘩となり、そこに見知らぬ他人まで参加して一〇人以上に増えています。どうすればよいでしょうか?

45 「なりすまし」に気をつける

Q45 息子の名前でフェイスブックやSNSで、友だちの実名まで出して悪口を言い続けるため、息子は学校へ行けなくなりました。どうしたらいいでしょう。

46 あやしいサイトには近づかない

Q46 有名な通販サイトなのに嘘のサイトでした。本物か偽物かを見分けるのがむずかしく、被害に陥りやすいと思います。何か良い方法はありますか?

47 子どもにはQRコード(二次元コード)を読み取らせない

Q47 子どもがCDショップの会員になるためQRコードを利用しています。新聞折り込みやチラシにもQRコードがありますが、何に注意すれば良いでしょうか?

48 自分や他人の個人情報を載せない

Q48 子どもが互いにLINE交換をして知らない会員との会話を楽しんでいます。自分や友だちの情報を安易に漏らしているので注意したいのですが。

49 ネットアンケートには要注意

Q49 「ネットアンケート」に答えるとお金や景品が貰えるらしい。一〇〇〇円稼いだ三〇〇〇円儲けたと、子どもたちの話題になっている。大丈夫でしょうか?

50 もう一つのメールアドレスを持つ

Q50 迷惑メールが後を絶ちません。大人にも迷惑メール、不明メールが入ります。特に外国からの意味の分からないメールも多く、どうしたら良いか困っています。

51 自分で個人情報の漏えいを確認する

Q51 子どもの名前をネットの検索エンジンでチェックしたら、住所、氏名だけでなく趣味や学校名、友だちの名前まで出ています。どうすれば解決できるでしょうか?

52 ネット上の安全対策

Q52 子どもたちに使っていいサイトとはいけないサイトを教えるにはどうしたら良いでしょうか? どのようなルールが必要になるのでしょうか? 

53 相談先を「お気に入り」に登録する

Q53 ネット上でのトラブルで困った場合の連絡先がわかりません。他の人たちはどのように問題を解決しているのでしょうか? 相談先があれば教えてください。

54 ネット・トラブルを避けてスマホを楽しむ方法

 なりすまし/画像の怖さ/炎上/人の心理/

55 資料編

1・内容証明郵便の詳細 2・内容証明の具体例 3・著作権侵害罰則 4・統計資料/参考文献(著作権凡例データベース)

おわりに(YEScopy right)

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